感慨深い一日

昨日は、ギタリスト加藤崇之さんと国立 奏で演奏しました。

音楽の先輩とご一緒すると、何だかとても心穏やかになれます。これは不思議な感覚なんですけどね。


何やってもいいんだよ、好きにやっていいんだよって、そう言われてるみたいで、やっぱり懐が深いのかなぁって思います。


極力音数少なく演りたかったけれど、何だか楽しくていっぱい弾いちゃったんだなぁ、これが。まだまだ若輩者です。


そして、これまた音楽の先輩、a.sax宮野裕司さんも来て下さいました。 恐れ多いです、でも会えるととてもホッとするんですよね。


国立 奏もとても久しぶりで、(マスターによると奏で演奏したのは1回だけで、後は一度お客で訪れているのだそう)にも関わらずマスターが私のことを覚えて下さっていたこと、

とても嬉しかった。マスターが調べてくれたところ17年ぶりだったのだそう。 その一回切りの演奏で、宮野さんと一緒だったことははっきりと覚えています。

感慨深い。


音楽できることが当たり前ではないことが十二分に分かっている今、不義理をしてご挨拶もできないまま、突然音楽を捨てていった私でも、こうやって温かく迎えてくれるハコがあり、先輩たちがいてくれて、、、。


こんな時、今まで(音楽を離れる前まで)私はいったい何やってたの?って、悔いることもあると同時に、今の状況は夢の中を歩いているような感覚に襲われることもあります。

例え夢だとしても音楽できてることは、とても幸せなことには間違いありません。


次回の加藤さんとの共演は、4/24 町田Nica’s(TRIOベース吉野弘志さん)

そして次回の国立 奏は、5/29 吉野弘志さんとDUO です。


2022.02.13 国立 奏 演奏曲目

加藤崇之gt 小林洋子pf DUO


1st.stage

1. 歩こうよ(Takayuki Kato)

2. A・U・N(Yoko Kobayashi)

3. 夏の終わり(Takayuki Kato)

4. Heavenly Blue(Yoko Kobayashi)


2nd.stage

1. 天国への最後の階段(Takayuki Kato)

2. La consolation(Yoko Kobayashi)

3. For Evans(Takayuki Kato)

4. No.13(Takayuki Kato)

5. 僕たちのサンバ(Takayuki Kato)

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