2016年


今年は、想像だにしなかった出来事に遭遇し、

また思ってもみなかった玉手箱を手にすることもできた。

もう後は上っていくしかない。

今日も青い空がまぶしい。

子供の頃は、空が青いとか、風で木の葉が揺れているとか、

遠い雲だとか、街のほこりをすっかり洗い流してくれる雨だとか、

そんな周りの風景に気持ちを向ける余裕なんてどこにもなかった。

というより、あまりにも当たり前すぎて興味がわかなかったのだろう。

手をのばして届くものではないけれど、嬉しいとき、哀しい時、楽しいとき、

辛いとき、いつでも目にすることができる宝物になった。

そして、友人たちと、そして音楽と........................


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春の便り

「 春ですよ!トンビが大空でのんびりと歌ってます。 小川の水も歌いながら、あふれんばかりに流れています。 春の光の子が、風に乗って水面を滑ってきてます。 ​ 白梅も二分咲き。 道端に小さな青い花が咲き揃い、山は深く青くて…。 ​ 人たちは野に出てきて、これからどこをどうして、そろそろ植えてやろうかな~、なんて。 先ずは肥料まきしながら見回ってます。 ​ 今は青空が冴えて沢山の輝く星座が見えますよ。

増える傘

買い物を済ませ外に出ると、雨が降り出していた。 急に降り出した雨に、まるで「あらま、どうしましょ。」と言っているかのように、 5羽のハトが歩道をウロウロしていた。 ​ 私も「しまった、また一本増える。」と思いながら、傘を買いにUターンする。 ここ数日、心が視線の先にない感じで、気が付くと、日々の雑用にかなりの時間を要している。 おそらく遅ればせながらの風邪をひいたのだろう、こんな時はあれこれ考えず