気長に


焦る必要は何もない。気長にやるのが一番です。と自分自身に言い聞かせる。

少しずつ、自分の「居る場所」を取り戻すために、事は動いている訳だから。

希望を捨てず、糸が絡み合っているのならば、一つ一つほぐしていけばいい。

事態がどれほど大変でも、糸口は必ずあるはず.....。

昨日今日と雲ひとつない青空が広がっていた。

本日の大きな空は、一枚の写真のように、私の脳裏に強く焼きつけられる。


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春の便り

「 春ですよ!トンビが大空でのんびりと歌ってます。 小川の水も歌いながら、あふれんばかりに流れています。 春の光の子が、風に乗って水面を滑ってきてます。 ​ 白梅も二分咲き。 道端に小さな青い花が咲き揃い、山は深く青くて…。 ​ 人たちは野に出てきて、これからどこをどうして、そろそろ植えてやろうかな~、なんて。 先ずは肥料まきしながら見回ってます。 ​ 今は青空が冴えて沢山の輝く星座が見えますよ。

増える傘

買い物を済ませ外に出ると、雨が降り出していた。 急に降り出した雨に、まるで「あらま、どうしましょ。」と言っているかのように、 5羽のハトが歩道をウロウロしていた。 ​ 私も「しまった、また一本増える。」と思いながら、傘を買いにUターンする。 ここ数日、心が視線の先にない感じで、気が付くと、日々の雑用にかなりの時間を要している。 おそらく遅ればせながらの風邪をひいたのだろう、こんな時はあれこれ考えず