自分らしさを...


今年もお花見に出かける余裕もなく、車窓から満開の桜を眺めました。

春の街並みは、空気も日差しもぼんやりとしてフワッとしている。

駅ホームの一羽のハトも、歩く人の足をうまく避けながら、

​元気で前後に首をふり、悠々と歩いていた。

私も自分らしさを取り戻すため、ひとつひとつ問題を解決していくことが、

このところの生きるエネルギーとなっている。

​二歩進めば一歩下がるも常だろうけれど、前に向かって歩く。


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