琴線に触れる


久しぶりにゴンサロ・ルバルカバのピアノ・ソロをかけてみる。

今更言うまでもないことだけれど、何と美しく、ぶっとい音のつぶが心に響くのだろう。

そして音が出ていないところ(休符)の説得力がすごい。

耳の奥で心地よく響いて、心の奥に膨らんで下りた。


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