悠々


およそ5日間降り続いた冷たい雨。

この雨は止むことはないのかもしれないと思わせるような、そんな毎日でした。

目に飛び込んでくる景色は痛々しく感じて。

そんな中届いた一通の便り(写真とともに)。

ちっぽけな自分を思い知らされる。

「散歩の帰り道、カウカウ、カウカウという懐かしい声を聞いて空を見上げると、リーダーを先頭に勇ましい姿が!(白鳥たちの大編隊)

寒い夕暮れ、励まし合って鳴いている。。。

と、それは私の思い込みかもと思いました。

寒い遠いシベリアからようやく暖かい場所に辿り着いた喜びの声なのかもしれませんよね。

季節は着々と冬へと変わっていくようです。」

                   凄し!


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