こころ


このところの心温まる便りや出来事が本当に嬉しい。2018年も春を迎えもうすぐ夏が訪れる。長い闇からやっと這い出して、陽の光を浴びたかと思ったら、急に天からの贈り物が届けられているような感じだ。もしかしたらずっと以前にもこんなことはたくさんあったのかもしれない。おそらく当時は普通にあることなんだと勘違いをしていたのだろう。

ここ数年で「当たり前」などということは決して存在しないことを、いやというほど思い知らされた。いい年をして恥ずかしながら、多少は大人になったのかもしれない。

何気ないちょっとした一言が心に深く響く。そして、やっと音で表現することのできる大人の仲間入りが出来たのかも、かもしれない。


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