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2022.12.03 阿佐ヶ谷クラヴィ―アにて

初めて石川真奈美さんに会ったのは、もうどのくらい前になるんだろう?

あれは、今はもう無くなってしまったメーザーハウス(jazz school)での後藤芳子さんのレッスンだったと思う。 私は、そのボーカルレッスンの伴奏者のエキストラだった。 私も音大出たばかりで伴奏が出来るほどのピアノじゃなかったんですけどね。 真奈美さんはぴっちぴちの学生さんだったかと。

LIVEでも何度かご一緒させてもらって、その後長い間ブランクがあり、私は2018年復帰の年に、最初にオーディエンスで聴かせていただいたのが真奈美さんの参加する「trilogue」というユニットだった。とても面白くて3人なのにオーケストラかと感じるほどのスケールだったのを覚えている。



そしてコロナ禍に入り、trilogueを配信でも聴かせていただいたり、別のUNITで参加されたCD「HUSE」もとても素敵。

そんなvocalist石川真奈美さんに3年半ぶりにお誘いいただきとても嬉しい。 思えば出会ってからものすごーく長いんだなぁ。感慨深し。



何と私のオリジナル曲も一曲歌っていただけました。

歌詞はないけれど、とても素敵な展開に。

vocalistとのDUOも、こんなに自由にできるものなんだなぁって、

それはもうvocalist石川真奈美さんの技術はもちろんのこと、

声を発する確固たる動機がそこにある、

まぁミュージシャンであれば当たり前のことのなのでしょうけれど、

案外難しいこととも言えます。


またいつかご一緒したいと思います。


2022.12.03 阿佐ヶ谷クラヴィ―ア演奏曲目

石川真奈美vo. 小林洋子pf


1st.stage

  1. Day By Day(Jimmy Van Heusen)

  2. Emily (Jonny Mandel)

  3. Little Girl Blue (Richard Rodgers)

  4. Wave (Antonio Carlos Jobim)

  5. The Rose(Amanda McBroom)

  6. Autumn Leaves(Joseph Kosma)

2nd.stage

  1. In Her Case(Yoko Kobayashi)

  2. Stella By Starlight(Victor Toung)

  3. Turn Out The Stars (Bill Evans)4.

  4. Corcovado (Antonio Carlos Jobim)

  5. You Must Believe In Spring (Michel Legrand)

  6. It might as well be spring (Richard Rodgers)

encore : Christmas Time Is Here(Lee Mendelson)




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