imagination

私がシワッシワのおばあちゃんで、親友と二人で珈琲すすりながら、「み~んな逝っちゃったわねぇ」なんて、 故人を偲び、語り合っている。 そんな光景は、もう何十年も前からよく脳裏に映し出されていました。 何だか私はとっても長生きしそうな嫌な予感(笑)が昔からあるんですよね。 命に関わるような大病もしましたが、その手術入院、治療のために、ジストニアの治療・リハビリがストップされることの方が辛かったと記憶しています。 そういえば網膜に穴が開いたことも。同時期に7つの科に通院していたこともあったっけ。 元々強くできているんでしょうか、復帰後は心身共にとても元気で、嘘のようです。 音楽で元気になれたのかなぁって強く思います。 そんな訳で、シワッシワのおばあちゃんになったら、piano soloでrecording したいと、音楽を生業とし始めた若き頃からの夢を、今年また一つ叶えます。 あ!まだシワッシワのおばあちゃんではないですよ。 どうも生き急いでる感があるのですが、それでも開高健の名言「悠々として急げ」も手伝って、そうしたいと思った時が潮時なんだと.....。 嬉しい、楽しい、悲しい、きつい等、めいっぱい心で感じることのできる今、とても幸せです。 普通の当たり前のことがとても嬉しい....... と感じられるようになったことでさえも、とてもありがたい。 収録のための曲を書いていたら、次第に深い森の中に入りこんでいくような、そんなイメージが大きく広がってきました。recordingに関わっていただく皆と共に、良い作品にしたいと思います。 これからの音楽人生、思いっきり楽しみたいと思う。





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