少しだけ勇気のいる一歩
- yoko kobayashi
- 8 時間前
- 読了時間: 2分
2026年の年頭に思ったこと。
それは 心をリセットして再び挑め、そして変わらない私の人生訓「悠々として急げ」をモットーに進め、ということでした。
(双頭) Tone Momentum(alto sax × piano DUO)では、アンサンブルの源となる“呼吸”についての新たな気づきがあり、ますます進化していくであろう、光のようなものをキャッチすることができました。
たった2人で6年間定期的に続けてきた、れっきとしたDUOユニットです。相棒・津上研太さんの存在は本当に大きく、来月で7年目を迎えます。
また The DREI(piano trio)は、私にとってある意味での挑戦でもあります。
住み慣れた(心の)環境から一歩踏み出し、メンバーの力を借りて、「私はなぜ音楽を始めたのか?」という原点へ、喜びとともに帰っていくような感覚があります。
bassist高橋将さん、drummer白石美徳さん、その感性に出会えたことを心から嬉しく思います。
そして、これらのユニットでオリジナルレパートリーがほとんど重ならないこともあり、日々ああでもない、こうでもないと考えるだけで大忙しなのですが——
そんな中、今年6月から、音楽人生最後になるであろうクインテットを始動します。
メンバーの写真を集め、バンド紹介の編集をしていたら、ふと怖くなってビビり始めています(笑)。
どこか自分を俯瞰で見ているような、
あるいは夢の中を歩いているような感覚。
これら3つのユニットのすべてが、まるで“夢のバンド”なのです。
「あなた今もピアノ弾いてるじゃない!」って実際夢の中で問いかけられたりします。
ピアノ弾いてること自体が夢のようなんです、きっと。
特にこのクインテットはまだ始まってもいない訳ですから、まだ夢を見る前の段階ですね。
細腕奮闘記になりそうですが、堂々と、前述の2つのユニットとは全く異なる楽曲に挑みます。
どんな状況でも動じない骨太な生き様が音でぶつかり合い、物語が走り出す——
そんな面々との新ユニット。
Ver_GranPA(ヴェル・グランパ)
小林洋子 pf, comp
津上研太 as
加藤一平 gt
加藤真一 wb
吉岡大輔 ds
第1回目は
♦️2026.06.09(Tue.)新宿ピットイン
19:30 start
どうぞよろしくお願いいたします。




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